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レーシック適応検査

2005年11月に私が神奈川クリニックでのレーシックの体験を適応検査から順番に紹介しています。

11月3日、新宿の神戸神奈川アイクリニック(旧:神奈川クリニック)へ検査とカウンセリングを受けにいきました。

最初に、約10種類以上の検査をします。眼鏡やコンタクトレンズを作る時に行う検査の他に、初めて受ける検査もいくつかありました。その中で、"眼球計測"という超音波を使用して、眼球の長さ、角膜の厚さを測定したのが一番印象に残っています。

最後に、瞳孔を開いて行う検査のため点眼をします。点眼薬の効果がすぐ表れないので、そえまで手術に関する約15分ほどのビデオを観ていました。 その後、瞳孔検査で全ての検査が終了、次は医師の診察です。

 診察室に入ると、医師が検査結果をもとに、手術が可能かどうか言ってくれます。

私の診断結果は

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"CR-LASIKが可能です"

といってくれました。正直びっくりしました。
というのも、1年以上前に地元の有名な眼科でLASIK手術を受けようと思って検査に行ったところ、近視度数が強いので手術はできないと言われたからです。
私は絶対、角膜が薄くても大丈夫なイントラレーシックエピレーシック等を薦められると思っていました。もしレーザー手術ができない場合、値段は高くなりますが、フェイキックIOLをうけることも考えていたくらいです。

医師に他に質問はありますか?といわれましたが、その場ではたいした質問をしなかった気がします。

医師による診察後はカウンセリングです。
このカウンセリングでは、検査結果と診察結果、手術前後の具体的なスケジュール、注意点を教えてくれます。また、医師の診断時に聞けなかった不安点などの質問にも答えてくれます。

まず、私の検査結果は
・裸眼視力:両目とも0.02
・近視度数:右目-8.50、左目-8.25
・乱視度数:右目-1.75、左目--2.00
という検査結果で、強度の近視ということでした。

ちなみに、近視(-)・遠視(+)の程度の目安は
・±3.0以下:軽度
・±3.25~±6.00以下:中程度
・±6.25~±10.00以下:強度
・±10.25以上:最強度

通常、眼の近視度数が-10以下の場合、角膜を削る量が多くなってしまうので、ある一定以上の角膜の厚さが確保できない方はCR-LASIKを受けられず、他の手術方法を薦めるそうです。また、角膜の形状によってはレーザー手術自体できない方もいるようです。

私の場合、近視度数は-10以下だったのですが、乱視度数も合わせると-10以上になってしまい、CR-LASIKは受けられないと思っていました。しかし、角膜厚が十分にあったのでCR-LASIK可能という検査結果になったということでした。

そして、CR-LASIKなら一番実績があり、値段も安いので、その場で手術を受けることを決めました。

手術日は今後の予定や手術前後の注意点等を考慮した上で、30日後の12月2日にすることにしました。
本当はもう少し遅くしたかったのですが、検査日から1ヶ月超えた日に手術をする場合、再検査を受ける必要があるとのことだったので、再検査を受けなくてもよいギリギリの日にしました。もし私が再検査を受けようと思ったら、交通費又は宿泊費が余計にかかってしまいます。近距離だったらこんなこと考えなくてもよかったのですが。

遠方の方は日程や交通費等も考慮しましょう。(時間やお金に余裕のある方は別です)

⇒現在、神戸神奈川アイクリニックでは、適応検査と手術の2回行くことができない忙しい方や遠方の方向けに、1日で適応検査と手術を行う、1Dayレーシックというメニューができています。