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レーシック手術中

レーシックの手術中の体験記です。当然目は見えていなかったので、あくまで私が聞いたこと、感じたことを中心に紹介しています。

看護師の方に導かれて待合室を出ると、広い廊下に4,5室の手術室があったと思います。
私は一番奥の手術室に通され、手術台に仰向けになりました。しばらく待っていると、麻酔薬を再度点眼し、手術中の説明がありました。手術中の注意点は以下のとおりです。

・安全に手術を行うため、頭の位置が決まったら頭を動かさない
・スタッフからの質問や言葉にはうなずかず、声で返事をする
・視線を向けるための光があるので、その視線から逸らさない
・レーザー音や照射中に看護師が読み上げる数値は気にしない
・顔に手は近づけない
・まばたきはしてもよい

また、不安なことなどがあればいつでも声をかけてください、といってくれました。

手術室はクリーンルームになっているため、やや寒く感じました。そのため看護師の方が毛布をかけてくれます。
手術担当医師がもう少しでくるということで、顔の上に布がかけられました。ここでも、不安なことはないですか、と声をかけてくれます。

ついに先生がきました。先生はまず、右目の上下のまつげをテープのようなもので固定、さらに器具を使って右目を強制的に開いた状態にしました。
手術台が動き、手術を行う位置に移動、頭を固定しました。視線の方向には、緑色のランプが見えます。手術中は常にこのランプを見ていればいいんだなと思いました。

いよいよ手術開始です。

レーシック手術中