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コンダクティブケラトプラスティー(CK)

CKとは、Conductive Keratoplasty(コンダクティブケラトプラスティー)の略で、遠視、老眼治療のひとつです。

アメリカのRefractec社が開発したViewPoint CK Systemを使用します。もともとこのシステムは、遠視治療システムとしてFDAが承認していましたが、2004年に初めて老眼治療システムとしても承認されました。

手術は、角膜周辺部8~16ヶ所にラジオ波(radio frequency)を照射します。ラジオ波を角膜の周辺部に円状に照射していくと照射した部分の組織が収縮して角膜のカーブが強くなり、近くのものが見えやすくなります。

メスは使用せず点眼麻酔で行います。手術時間は10分程度で、角膜の中心部には触れないので安全性が高い手術です。治療後は多少の違和感や見辛さを感じるようですが一時的なもののようで、数週間すると次第に効果が現れてきます。


 ≪グレア サハラ症候群(SOS) ≫