デスメ膜(デスメー膜)とは、角膜実質層の下にある厚さ7~8ミクロン程度の膜で、角膜の中で最も薄い層です。ボーマン膜同様、角膜の形をドーム状に保つ骨格のような働きと、外側の強い刺激から角膜内部を保護するバリアのような働きをもっています。
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デスメ膜(デスメー膜)とは、角膜実質層の下にある厚さ7~8ミクロン程度の膜で、角膜の中で最も薄い層です。ボーマン膜同様、角膜の形をドーム状に保つ骨格のような働きと、外側の強い刺激から角膜内部を保護するバリアのような働きをもっています。
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