角膜上皮とは、角膜の一番表面にある厚さ50ミクロンの層で、非常に再生能力が高い細胞で構成されており、多少の傷であれば、あっという間に修復します。エピレーシックやラセックでつくられるフラップは、この角膜上皮を利用しています。