私がお世話になった46,000症例以上の治療実績を誇るレーシッククリニックです

手術中

目を洗い流すくらいの量の冷水が右目にかかりました(眼内の洗浄・消毒をしたと思います)。そして麻酔薬を点眼しました。

何か照射している感じがした直後、10秒ほど目の前が真っ暗になり、ぼんやりと真ん中に緑の光、周辺には赤い光が見えてきました。

大きな機械音がすると、先生がレーザーを照射するので緑のランプを見ていてください、といいました。数秒後、レーザー照射が始まりました。看護師の方が3桁の数値を大きな声で読み上げていきます。

目だけの麻酔のため、私自身の意識は当然あります。ですので、目は全く痛くないけど、なんとなく目にレーザー当てているような感じがして、変な気分でした。そして、先生からあと半分です、と声をかけられました。

自分の感覚では、レーザー照射時間は60秒以上あったような気がしましたが、実際は20~30秒だったのでしょう。

レーザー照射が終了すると、一瞬目の前が真っ暗になり、またぼんやりと真ん中に緑の光、周辺には赤い光が見えてきました。その後、冷水が最初のときより多く目にかかりました。これは、余分な水分や異物などを洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をするためです。

次は、マーキングをした位置にフラップを戻していたと思います。そして、フラップを安定させるために、うすーいガーゼのようなもので数回目をふいていました。

目を固定していたテープのようなものをはがして、右目の手術完了です。
左目の手術も同じように行われましたが、右目より時間は短く感じました。

手術が終わると手術台から降りて、同じクリーンルーム内にある検査台に座ってくださいといわれました。
このときの視界は、確かに手術前と違うと感じましたが、目が痛く少し開けるのがやっとでした。検査台に座り、先生が両目を診察、左目はさっと診て終わったのですが、右目はよーく診ていました。私自身、右目の方が痛く感じました。

これで手術は終了。看護師の方に導かれながら、クリーンルームを出てラウンジへ向かいました。


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