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ホテルでの状態

相変わらず目はまだ痛く開きにくい状態だったので、夕飯を食べに外へ出る元気はないと思い、途中のコンビニで夕飯と次の日の朝食を購入し、ホテルへ向かいました。
ホテルへ到着すると、15時からじゃないとチェックインはできないので、あと30分ほどお待ちください、といわれロビーで待ちながら、渡された目薬をさしていました。

15時になり、やっとホテルの部屋に入ることができました。でも、両目とも充血して痛かったので、目を開けるのは目薬をさすときと夕飯を食べるときぐらいでした。これ以外はずっと目を閉じた状態で、主人に電話したり、音楽を聞いていました。
ホテルにいる間は暇かなと思っていましたが、4種類の目薬を、それぞれある一定時間をおいて順番にさしていくだけであっという間に時間がすぎました。

寝る時には目に保護用カバーを貼ります。これは、寝ている間にものが目に当たらないよう保護するものなのですが、アルミでできた、楕円形の昆虫の目という感じのカバーでした。これに両面テープを貼り、目を覆いました。
この時、左目の充血は大分消え、痛みも少なかったのですが、右目の充血はひどく、痛みも残っていました。でも、明日になれば治っているだろうと願って就寝しました。


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 ≪休憩後の診察  


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